1つだけじゃない?税理士の資格を取る方法

資格取得方法

全て免除される場合

税理士資格を取るためには試験に合格をしなければなりません。
しかし、税理士を目指す方の全員が試験を受けなければならないという訳ではありません。税理士資格を取得するための試験は試験の全てが免除される場合と試験の一部が免除される場合があります。

ここでは試験の全てが免除される場合の対象者についてご説明いたします。
まず、試験の全てが免除となり資格の取得ができる対象者といたしまして弁護士もしくは公認会計士になるための資格を所持されておられる方となります。弁護士や公認会計士ではない方でも弁護士・公認会計士の資格を所持されておられる方は試験の全てが免除となり税理士資格を取得することができます。

次に国税調査官、国税徴収官、国税査察官にて23年以上、勤務をされた方は試験の全てが免除となります。

一部免除される場合

税理士資格を取得するための方法といたしまして試験を受けて合格をし、資格を取得する方法。試験が全て免除となり資格を取得する方法。試験の一部が免除となり免除とならなかった試験を受けて合格をし資格を取得する方法の3つの方法により税理士資格を取得することができます。

最後にここでは試験の一部が免除となる場合の対象者についてご説明いたします。
まず国税調査官、国税徴収官、国税査察官にて10年以上勤務をされた方は税理士試験が一部免除となります。次に大学院にて修士課程、博士課程を修了された方は一部試験が免除となります。続いて会計大学院にて修士課程を修了されました方は一部試験が免除となります。
そして、国税関連の仕事を10年以上されました方は一部試験がとなります。また、国税関連の仕事は10年以上、15年以上、23年以上の勤務によってそれぞれ免除内容が異なります。


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